子供は親と違う一つの人格なんだと尊重できるようになりました

初めて子供を授かり親となってから14年たちました。初めての子供の子育ては皆さんそうだと思いますが、毎日が初めてで未経験のことばかりです。病気や問題にあたるたびに自分の親に相談したり、本やインターネットで調べたりしながらなんとかやってきました。

お友達関係や勉強のこと、直してほしい癖など子供になにか問題が起こると、子供の気持ちになって声をかけようとかアドバイスしてあげようとか思っても、結局あとから思えば親である私の価値観をもとにして判断していたと感じます。

子供が幼稚園や小学校低学年の頃はまだ自分の自我がしっかりとはできていないからか、親の言うことを比較的よく聞いてくれますが、高学年になってくると子供とはいえ自分の考え方や生活スタイルなどが出来てきて、親がアドバイスしても反抗したりなかなか直さなかったりして、対立したり喧嘩になったりしたことも毎日のようにありました。

そのたびに、私は子供の将来を考えてあとから後悔しないようにと一生懸命アドバイスしているのに、どうしてそれを聞き入れずにあんな風に反抗するのだろうかとつらい思いをしたり悩んだりしました。学校のカウンセラーや先生などに聞くと、それが普通で正常に成長している証拠だといつも言われますが、親としては心配で気になることが多く、見過ごしたり子供のやっているままほっておくことがなかなか出来ませんでした。

子供はお友達との付き合いが苦手な所もあって、小学校時代にクラスの子たちとうまくやれず、つらい体験をしたので、地元の中学校ではないところを受験しました。受験勉強は親子一緒に頑張らなければいけないことも多く、やはり衝突することも多く苦しいものでした。

それでもその苦しい受験勉強を乗り越えて無事に合格し、今では学校が楽しく、友人にも恵まれて毎日充実した学校生活を送っています。その様子を見ると、子供自身も頑張って乗り越えたし、私自身も学ぶところが多かったと思ってお互いの成長を感じています。

受験勉強や子供との衝突を通じて、なかなか親の気持ちが通じないもどかしさとともに、子供自身も自分の気持ちややり方を理解してもらえないことで苦しんでいたなということに気づきました。最近では子供も一層成長し、お互いの性格や考え方を尊重しつつ、お互いの悩みを素直に話したりお互いアドバイスしたりできるようになってきて、大変だったけれど、子供はどんどん成長していくもので、親とは違う一人の人間としてしっかりと自分の世界を築いていっているんだなと感じています。今後もさまざまな局面で色々な問題も起こるとは思いますが、子供が自分らしく問題にぶつかっていけるように支えていきたいと改めて決意しました。

話は変わりますが、私は香川県の高松市に住んでいます。わたしは屋島に住んでいます。屋島も住宅やマンションがたくさんできていて人も多いと思います。

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